経営診断~改善フォロー

経営状態が良いのか悪いのかを判断するだけではありません。「どうしたらもっと良くなるのか?」をご提案し、フォローします。

このようなご希望・
お悩みのお客様、
是非ご相談ください。

  • ●経営全体を見直したい

  • ●現場作業における問題点を洗い出し、改善に繋げたい

  • ●売り上げを伸ばすための方向性を打ち出したい

  • ●みんなのやる気を引き出したい

  • ●コスト削減を強力に推進したい

  • など

事前調査を踏まえ、貴社の実情に応じた経営診断~フォローまでを実施いたします。

経営診断サービス

経営診断の進め方

1.打ち合わせ(貴社現地診断の2ヶ月前)
 ●経営コンサルタントが貴社を訪問します
 ●貴社の下見を行い、診断の流れ・診断内容の説明をします
 ●事前に準備していただきたい資料類の案内をします

2.資料等の準備(貴社現地診断の1ヶ月前~2週間前)
 ●診断に必要な資料を事前に準備していただきます
 ●従業員意識調査を実施して当社に提出していただきます
 ●ご提出頂きました資料に基づき事前分析し、診断に臨みます

3.経営診断の実施
 ●経営診断チームが現地調査分析の後、改善案を提示します

経営診断の流れ

ステップ01

現地調査

●会社の概要説明を受けます
●経営者・管理者・その他必要と思われる方々に対してインタビューを実施し、現状の把握と分析を行います
●必要な資料を収集し、実際に事務所・工場・店舗等の内外を調査・分析します

ステップ02

改善案作成

●経営上の問題点を抽出し、課題を設定します
●テーマ別に詳細分析を行います
●改善案を作成します

ステップ03

診断報告

●現地調査最終日の診断報告会にて改善案の提示を行います
●診断報告会から約1週間後、報告書を作成・提出します

ステップ04

アフターフォロー

●定期的なフォローにて貴社の長期的な改善に貢献します(別途契約)

【支援実績】

1.梱包製品製造業
<相談内容>
人材の定着と今後の事業の方向性を明確にしたい

<目的>
「既存事業の盤石化」と「将来の成長戦略」を構築することにより、企業価値の更なる向上を図ること

<支援内容>
①収益構造の見える化
赤字受注を防止すべく、引合時点で商品一点毎、損益を明確にして、
見積額を決定する仕組みを構築しました。

②生産性の向上
多品種少量生産における段取り時間と生産件数の関係を分析し、
生産目標を設定することで、従業員のモチベーション向上に繋げました。

③人材の育成・定着
従業員の意識調査(モラールサーベイ)の定量分析結果に基づき、
従業員の成長に繋がる人事評価方法の提案を行いました。 

④新用途・新市場への進出
市場分析を行い、新商品の提案と新市場への進出の例を示し、
脇役のイメージのある梱包から主役となる梱包製品の提案を行いました。

 ⑤ホームページ・会社案内の改善
競合他社とお客様のホームページを比較分析し、SEOと画面イメージ
などから、お客様の強みを更に訴求できるホームページの提案を行いました。

2.ステンレス製品製造業
<相談内容>
赤字を解消したい

<目的>
不具合低減のための仕組みづくり、生産方法の見直し及び現場作業場の設備の配置換えなどを行うことで生産性向上を図ること。

<支援内容>
①不具合低減のための仕組みづくり
不良発見・処置の流れ、品質管理の掟7カ条、不良率の定量分析及び
不具合の原因・対策書発行の要領を確立することで年間数百万円の
コスト効果の目途を立てました。

②生産方法の見直し
製品売上げのABC分析を行い、製品を見込み生産方式と受注生産方式の
2通りの方式で生産することで、在庫縮減の目途を立てました。

③現場作業場の設備配置換え
作業者の移動距離の短縮と作業工程順序の見直しを行うことで、
生産リードタイム40%削減の目途を立てました。

3.旅館業
<相談内容>
赤字を解消したい

<目的>
収益構造の見直し、マーケティングの強化及び生産性の向上を図ることで、適正な利益を創出できるようにすること。

<支援内容>
①収益構造の見直し
売上高・変動比率・固定費額の分析、必要稼働率及び客室単価などから
利益創出のシミュレーションを行い、具体的な目標設定を行いました。

②マーケティングの強化
強みを前面に押し出したホームページのご提案、SNSや遊休資産の活用方法のご提案などを通して、
認知度向上・利益回復の足掛かりを付けました。

③生産性の向上
作業分析を行い、コロナ収束での顧客数回復時においても適正人員で業務を回せるように、
フロントや清掃などの各部門横断的な多能工を育成できる提案をしました。